平成30年度 基本方針及び事業計画

【はじめに】

 一般財団法人佐渡市スポーツ協会(以下「協会」という。)の目的は、定款第3条に掲げる「市民のスポーツ活動の振興に資する事業を行い、市民スポーツ活動の活性化に寄与する」である。
この目的を実現するために、市民によりよいスポーツ環境や魅力的な事業を提供することが重要となってくる。そのため、協会が進むべき方向をここに基本方針として策定する。策定にあたっては、短期的、長期的展望に立つとともに、地域スポーツの振興の現状を踏まえ、今後を見据えた柔軟かつ創造的な発想による地域密着型の協会事業を展開することを基本とする。
 短期的展望として、指導者の資質向上、地区体育協会を核とした地区で開催している事業及び地域コミュニティ事業の推進などの基本施策を視野に入れて、佐渡市と連携して取り組む必要がある。
 長期的展望としては、国の「スポーツ基本計画」と「新潟県スポーツ推進プラン」を協会の指標と考え、今後10年後を見据えて「年齢や性別、障害等を問わず、広く人々が関心、適性等に応じてスポーツに参画することができる環境を整備すること」を目指す。
特に、佐渡市において喫緊の課題である少子高齢社会に伴う動向を敏感にキャッチし「子どものスポーツの機会の充実」や「ライフステージに応じたスポーツ活動の推進」を念頭に置いて、新しい時代に即した事業と運営の在り方を追求しながら取り組む。
最後に本年度も公益財団に向けて情報収集に努め、一歩一歩、協会の充実と発展を図るとともに、事業を進め会員相互の一体感を深めていきたい。
 

【基本方針】

平成30年度の基本方針を次のように定める。

市民のスポーツに対する関心を高め、市民のスポーツ参加を促し、その活性化を図って行く。そのため、スポーツ推進の中心的存在である各加盟団体とともに、競技力向上を図り、市民スポーツ・生涯スポーツを推進し、スポーツアイランド佐渡の環境整備を進める。

【事業計画】

(1)競技力の強化を目指し、優秀選手並びに指導者育成を図る。
 全国レベルの大会で活躍するアスリートの出現が望まれて久しい。競技団体によっては、優秀なアスリートを育成するため、指導体制の整備に努めている。
 協会として、加盟団体に対し助成制度を有効に活用して、初級段階から上級段階まで、個に応じた指導がジュニア層から高校生一般まで、一貫した指導体制の構築を目指すように支援を図りたい。
 各種支援助成制度が、活用されるよう整備充実させるとともに、優秀選手を育成する指導者の資質向上に向けた講習会も充実に努めたい。
◎  事業内容

 ・選手育成強化事業助成制度(通年事業)

250万円

 ・交流支援助成金事業(通年事業)

110万円

 ・激励金交付事業(通年事業)

30万円

 ・指導者講習会の実施(11月予定)

10万円

 ・総合スポーツ大会の開催(6月~7月開催)

10万円

 ・選手指導者講習会助成事業(通年事業)

30万円


2)市民の健康づくりに寄与する生涯スポーツを振興する。
 スポーツ振興を通して、高齢者社会に対応した地域住民の健康づくりと地域コミュニティの活性化を目指すとともに、スポーツ離れの状況がみられる子供たちへ、継続的にスポーツに触れ合う場の提供を今年度も継続的に努めていく。
 幼児から高齢者にいたるまで、そのステージにふさわしいスポーツの振興を通して、市民の健やかな心身を育むことに少しでも寄与できるように努めたい。
◎  事業内容

 ・当協会設立記念第4回グラウンド・ゴルフ大会(6月3日(日))

3万円

 ・第2回カローリング大会(2月開催予定)

3万円

 ・スロージョギング講習会(6月2日(土))
     新潟県レク協会・佐渡市教育委員会共催

新規3万円

 ・運動あそび推進研修会(名称変更)

 

 ・運動あそび教室出前授業

新規3万円

 ・地域コミュニティ事業の充実(5月~3月)

30万円

 ・総合型地域コミュニティ・スポーツクラブ準備委員会設立(4月~)

5万円

 ・市と連携して人材バンクの有効活用(通年事業)

 


(3)市の委託事業の充実を図るため、関係機関との連携を強化する。
 平成30年度に策定予定の新しい佐渡市スポーツ推進計画の内容を確認し、その内容に沿った事業を推進する。市のスポーツイベント推進担当課と連携を取りながら事業推進に当たっていく。
 国際トライアスロン大会は30回大会となるので、これまでの歴史を振り返ることのできる掲示物の展示や参加賞、支給品、表彰物品など各アイテム等の見直しを行い記念大会にふさわしい企画を催したい。
 各事業推進に当たっては、これまでと同様に関係機関や協力団体との連携を密にして、安全性を十分確保した運営を心掛けていく。
 運営を支えてくれる市民ボランティアの拡充を一層図り、ポイント付与制度が十分機能するように啓発していく。
◎  事業内容

 ・佐渡トキマラソン2018    

4月22日(日)

 ・2018スポニチ佐渡ロングライド210

5月20日(日)

 ・2018佐渡オープンウオータースイミング

8月5日(日)

 ・第17回 佐渡ジュニアトライアスロン大会

9月1日(日)

 ・2018佐渡国際トライアスロン大会

9月2日(日)


4)指定管理施設の市民有効活用のため、適切かつ効果的な施設管理を行う。
 指定管理施設は、現在3施設で、サンテラ佐渡スーパーアリーナ、佐和田テニスコート、佐和田野球場の指定管理にも応募しており、今後は施設の管理運営を総合的に実施し、より効果的な活用ができるよう人的配置についても検討していく。
 地域におけるスポーツの普及、振興の拠点であると捉え、各施設がすべての市民にとって、スポーツの楽しみ、喜びを体験できる場とすることを目指す。
 施設運営にあたっては、安心安全とサービス向上に努めるとともに、指定管理事業に伴うスポーツ教室等を実施し、魅力ある施設としての賑わいと活性化を図る。
◎  事業内容

 ・安全確保のため器具などの安全点検を行う。

通年事業

 ・利用者の声に耳を傾け、創意工夫して利用者の期待に応える。

同  上

 ・各教室やクラブが施設を活用して活動できるように環境整備する。

同  上

 ・各スポーツ教室の充実(野球、水泳、サッカー、テニス)を図る。

通年事業

 ・健康シェイプアップ、介護教室の充実を図る。

教室開催期間

 ・健康・体力づくり教室の充実を図る。

同  上

 ・児童成人対象水泳教室の充実を図る。

同  上

事業報告

①競技力の強化を目指し、優秀選手並びに指導者育成を図る。
 全国レベルの大会で活躍するアスリートの出現が望まれて久しい。競技団体によっては、優秀なアスリートを育成するため、指導体制の整備に努めている。
 協会として、初級段階から上級段階まで、個に応じた指導がジュニア層から高校生一般まで、一貫した指導体制の構築を目指し、指導体制の整備充実の支援を図りたい。
 各種支援助成制度が、活用されるよう整備充実させるとともに、優秀選手を育成する指導者の資質向上に向けた講習会も充実させ、市民の願いである佐渡からトップレベルのアスリートの誕生=佐渡では3人目となるオリンピック選手の出現を願って取り組んでいきたい。
◎事業内容

  •  選手育成強化事業助成制度(通年事業)  (200万円)
     交流支援助成金事業(通年事業)  (98万円)
     激励金交付事業(通年事業)  (30万円)
     指導者講習会の実施(11月予定)  (10万円)
     総合スポーツ大会の開催(6月~7月開催)  (14万円)
     選手指導者講習会助成事業(通年事業)    (新規20万円)

 ◆実施状況と課題
 ジュニア層から高校・一般まで、一貫した指導体制を整備し、選手育成に取り組んでいる加盟団体に対し、協会として支援に努めた。これらの加盟団体にとって、多くの優秀選手を輩出していることから、選手育成強化事業、交流支援事業、激励金交付事業等の助成支援を受ける機会が多くあり、助成制度の有効活用となった。
 今後は年々高まる助成支援に対し、要望に見合う予算の配当が課題である。  指導者講習会では、「いかに選手のやる気を引き出すか」をテーマに加盟団体や一般指導者を対象にして、桐蔭横浜大学院准教授「渋倉崇史氏」を講師に招き講演会を開催した。
 本年度新規事業である選手指導者講習会助成事業は、5競技加盟団体から、指導者実技研修会や審判講習会、講演会等の運営に有効活用された。
 すっかり定着の感がある総合スポーツ大会では、競技者総数1,670人で、昨年度と比較して増である。関係者の努力に敬意を表したい。今後は、年々困難になっている会場の確保が課題となっている。


②市民の健康づくりに寄与する生涯スポーツを振興する。
 高齢社会に対応した地域住民の健康づくりと地域コミュニティの活性化を目指すとともに、スポーツ離れの状況がみられる子どもたちへ、継続的にスポーツに触れ合う場の提供に努めていく。
 子どもから高齢者にいたるまで、そのステージにふさわしいスポーツの振興を通して、市民の健やかな心身を育むことに寄与することは、市民生活の形成と地域社会の発展に貢献することにつながり、市民から信頼と期待を寄せられる存在をめざすことになる。
 市民の生涯スポーツニーズに応えるよう啓発活動にも努める。
◎事業内容

  •  当協会設立記念第3回グラウンド・ゴルフ大会(6月4日(日)) (3万円)
     第1回カローリング大会(2月開催予定) (新規3万円)
     幼児対象体力つくり教室の出前授業(9月開始~) (新規3万円)
     地域コミュニティ事業の充実(5月~3月)  (30万円)
     総合型地域コミュニティ・スポーツクラブ準備委員会設立(8月~) (新規5万円)
     市と連携して人材バンクの有効活用(通年事業)   

 ◆実施状況と課題
 設立記念グラウンド・ゴルフ大会や地域コミュニティ事業は、当協会の設立以来開催してきた事業である。参加者も年々増え、定着をしてきている。
一方、地域コミュニティ事業で奨励したカローリングは、市内各地で講習会が開催されたが、大会参加者数が少なく、課題を残している。
 幼児対象体力つくり教室の出前事業については、新潟県体育協会、新潟県レクリエーション協会も幼児の体力低下に危機感を抱き、重要課題として取り上げている事業である。
 三条市で開催された「ACP(アクティブ・チャイルド・プログラム)講習会」や両津総合体育館で開催した「親子ふれあい運動会」や金井コミセンで開催した「運動あそび推進研修会等」に参加しスキルアップを図ってきた。11月から両尾保育園をはじめとする4保育園に月1回の派遣要請があり、予定通り事業を進めてきた。しかし、一部地域での事業展開となっており、今後も広域的に事業を発展していくことが今後の課題となっている。
 総合型地域コミュニティ・スポーツクラブ準備委員会設立に向けての取組みは、両津地区で学習会を開催した。県体育協会から招いた講師から、地区のそれぞれ公民館、スポーツ推進委員、婦人会、老人会、自主サークル関係者、学校関係者を対象に「総合型クラブってどのようなクラブ」と題して講演を行った。地域のスポーツ振興を地域で考えるよい機会となった。
 市教育委員会と協力して作成したスポーツ人材バンクは、登録者数43名でスタートすることとなった。今後ニーズが高まると思われる指導者の確保と、その有効活用をどのように図るかが今後の課題である。


③市の委託事業の充実を図るため、関係機関との連携を強化する。
 佐渡市スポーツ振興計画(平成20年度~平成29年度)では、トライアスロンやロングライドなど委託事業について、島内外から参加できるスポーツとして広く募集すること、そのため積極的に施設や事業の情報を島内外に発信し、情報提供に努めるとある。
 委託事業を推進することは、市と連携し島内外のアスリート相互の交流や市民とアスリートの交流が促進され、スポーツによる活力ある佐渡の形成に貢献できると考える。推進に当たっては、関係機関との連携の強化を図り、安全性を確保した運営に努める。
競技者を支える市民ボランティアのさらなる拡充を図るとともにポイント付与制度の有効利用を促すことにも努める。
◎事業内容

  •  佐渡トキマラソン2017 4月23日(日)
     2017スポニチ佐渡ロングライド210 5月21日(日)
     姉妹提携都市入間市とのスポーツ交流 6月10日(土)~11日(日)
     佐渡SEA TO SUMMI2017  7月8日(土)~9日(日)
     ビーチイベント大会 7月16日(日)
     2017佐渡オープンウオータースイミング 8月6日(日)
     2017佐渡国際トライアスロン大会 9月3日(日)
     佐渡トキツーデーウオーク2017 10月21日(土)~22日(日)

 ◆実施状況と課題
 各イベントとも協会ホームページによる情報発信はもとより、各イベント関係雑誌や新聞等にPR記事を掲載してもらうなど、折を見ながら情報発信に努めてきた。
特に佐渡トキマラソンは、全国ご当地マラソン協議会に加盟し、全国各地のマラソン大会とネットワークを構築し、各地の大会が連携してPRに努めてきた。
 各イベントとも天候に左右されるところが大きいが、本年は佐渡トキツーデーウオークの2日目の雨の日を除き、天候にも恵まれるとともに大きな事故もなく終了することができた。また、参加者は微増傾向であるが年々増えてきていることは喜ばしい。
これまで3年間実施してきた、佐渡SEA TO SUMMITは、参加者が少数であり、費用対効果も薄いことから次年度以降は開催しないことを実行委員会で決定した。
 本年のイベント経済波及効果は、観光庁のMICE経済波及効果の算出方法によると、9億6千万円と推計される。これも年々上昇傾向にある。
各イベントにおけるボランティアの確保が難しくなっている。やらされている感が強く、佐渡のイベントを島民みんなで盛り上げようという意識の醸成が大きな課題である。
 ボランティアをしてくれた方にポイントを付与し、そのポイントを使って協会が指定管理を受けている施設の利用ができる仕組みを制定している。その付与制度を使っての施設利用者も少しずつ増えているが、さらなる啓発に努め活用を促していく必要がある。


④指定管理施設の市民有効活用のため、適切かつ効果的な施設管理を行う。
 指定管理者として受託している施設は、佐渡スポーツハウス、両津総合体育館、佐渡市陸上競技場の3施設である。単に管理運営という観点から捉えるのでなく地域におけるスポーツ普及、振興の拠点であると捉え、施設がすべての市民にとって、スポーツを楽しみ、喜びを体験できる場とすることを目指す。
 管理運営にあたっては、安心安全とサービス向上に努めるとともに、指定管理事業に伴うスポーツ教室等を実施し、魅力ある施設としての賑わいと活性化を図りたい。
◎事業内容

  •  安全確保のため器具などの安全点検を行う。 通年事業
     利用者の声に耳を傾け、創意工夫して利用者の期待に応える。 同  上
     各教室やクラブが施設を活用して活動できるように環境整備する。 同  上
     各スポーツ教室の充実(野球、水泳、サッカー、テニス)を図る。 通年事業
     健康シェイプアップ、介護教室の充実を図る。 教室開催期間
     健康・体力づくり教室の充実を図る。 同  上
     児童成人対象水泳教室の充実を図る。 同  上

 ◆実施状況と課題
 施設管理については、佐渡スポーツハウスが建設後30年以上経過しているため、老朽化が著しく、修繕箇所が予想以上に多い。高額の工事については、教育委員会と協議して進めているが、予算措置ができない状況で思うように修繕が進められない状況となっている。
 また、スポーツハウス、両津総合体育館のトレーニングルームにランニングマシンがそれぞれ設置されたが、スポーツハウスでは、既存のマシンが老朽化しているため、現在は3台で、1台は液晶画面が故障しており、交換部品もなく修理不能である。早急に新規マシンの導入を依頼しているが、新年度も予算措置できない厳しい状況のため、当協会でレンタルでの導入を検討中である。
 各教室については、例年通りの実施状況であり、健康・体づくり教室等定員以上の申し込みもあり好評を得ている。
 各教室とも指導者の高齢化と人材不足が顕著で、指導者の育成・増員が今後の課題となっている。
 
新たにサンテラ佐渡スーパーアリーナ・佐和田テニスコート・佐和田野球場の3施設の指定管理の募集が実施され、当協会も応募し、先日プレゼンと審査会が実施された。
 
 施設管理体制についても、サンテラ佐渡スーパーアリーナの指定管理受託が決定すれば、総合的に見直しが必要で、効率的な施設管理体制を維持するため、優秀な人材の確保も大きな課題となっている。

1.事業目的

  • 本法人は、市民のスポーツ活動の振興に資する事業を行い、市民スポーツの活性化と佐渡市委託スポーツ事業等に推進することを目的に事業拡大を目指す。

2.事業実績

  • (1)市民のスポーツ活動の振興に資する事業
      1. 第2回グラウンド・ゴルフ大会 (05月29日)
      2. 総合スポーツ大会( 12種目) (06月~ 8月)
      3. 佐渡ツーデーウオーク大会 (10月17・18日)
      4. 佐渡スポーツフェスタ2016 (12月3・4日)
      5. 地域コミュニティ事業 (10月~03月)

 

  •  (2)市民スポーツの活性化に資する事業
      1. ジュニアサッカー教室 (04月~03月)
      2. 水泳教室(児童・成人) (04月~03月)
      3. 健康シェイプアップ・介護予防教室 (04月~03月)
      4. 体力づくり健康教室 (01月~03月)
      5. 硬式テニス教室  (05月~03月)
      6. ジュニア野球教室(硬式)  (07月~11月)
      7. ジュニア野球教室(冬季) (12月~02月)

 

  •  (3)佐渡市スポーツ施設(指定管理運営業務)※3年目
      1. 両津総合体育館  
      2. 佐渡スポーツハウス 
      3. 佐渡市陸上競技場    
      4. 真野運動広場 

 

  •  (4)佐渡市委託スポーツ事業
      1. 佐渡トキマラソン大会 (4月16日)
        • ※申込数: 2,619名 参加者: 2,166名
        • ※経済波及効果 83.4百万円
      2. 佐渡ロングライド210 (5月17日)
        • ※申込数: 3,825名 参加者: 3,350名
        • ※経済波及効果 371.2百万円
      3. 佐渡SEA to SUMMIT 2016 (6月26日)
        • ※申込数: 69名(67組)
        • ※経済波及効果 17.7百万円
      4. ビーチライフ in 佐渡  (8月6日)
        • ※実施内容
          • ビーチバレー、ビーチサッカー、ビーチテニス、ちびっこ運動会、ビーチチャレンジ、ビーチサンダル飛ばし、ビーチクリーン、ビーチフラッグ
      5. オープンウォータースイミング  (8月7日)
        • ※申込数: 504名 参加者: 464名
        • ※経済波及効果 27.7百万円
      6. 佐渡国際トライアスロン大会  (9月6日)
      7. 佐渡ジュニアトライアスロン大会  (9月5日)
        • ※申込数: 2,246名/チーム 参加者: 1,974名/チーム
        • ※経済波及効果 443.5百万円
      8. 佐渡ツーデーウオーク大会 (10月22・23日)
        • ※参加者      1日目【新穂】(156名)2日目【真野】(220名)
        • ※経済波及効果 9.2百万円

 
 3.その他

      1. 入間市姉妹提携都市との交流   (7月2・3日)
      2. さわた海水浴場海の家施設管理委託  ( 7月~ 8月)

 

1.事業目的

  •  本法人は、市民のスポーツ活動の振興に資する事業を行い、市民スポーツの活性化と佐渡市委託スポーツ事業等に推進することを目的に事業拡大を目指す。

2.取組事業

  • (1)市民のスポーツ活動の振興に資する事業
      1. グラウンドゴルフ大会  (6月21日)
      2. 地域コミュニティ事業支援 5 月~ 3 月) 
      3. 佐渡スポーツフェスタ (12月12日・13日)
  • (2)市民スポーツの活性化に資する事業
      1. 総合スポーツ大会  (5 月~ 9 月) 
      2. ジュニア野球教室 (7月~2月)
      3. ジュニアサッカー教室  (4月~3月) 
      4. 水泳教室 (4月~3月)
      5. 健康介護予防教室  (5月~3月)
      6. 硬式テニス教室  (4月~3月) 
  • (3)佐渡市スポーツ施設 (指定管理業務)
      1. 佐渡スポーツハウス
      2. 佐渡市陸上競技場
      3. 真野運動広場 
      4. 両津総合体育館
  • (4)佐渡市委託スポーツ事業
      1. 佐渡トキマラソン (4月26日) 
      2. 佐渡ロングライド 210 (5月17日)
      3. 佐渡 SEA TO SUMMIT  (6月27日・28日)
      4. ビーチライフ in さど  (8月1日) 
      5. オープンウォータースイミング (8月2日) 
      6. 佐渡ジュニアトライアスロン大会 (9月5日) 
      7. 佐渡国際トライアスロン大会 (9月6日) 
      8. 佐渡トキツーデーウオーク (10 月 中旬) 
  • (5)その他
      1. 佐渡市体育協会との統合 (5月30日) 
      2. 入間市との姉妹提携都市交流 (7月4日)
      3. 佐和田海水浴場清掃業務委託  (7月~8月) 
      4. さわた海水浴場(海の家)施設管理業務委託 (7月~8月)

1.事業目的

  •  本法人は、市民のスポーツ活動の振興に資する事業を行い、市民スポーツの活性化と佐渡市委託スポーツ事業等に推進することを目的に事業拡大を目指す。

2.事業実績

  • (1)市民のスポーツ活動の振興に資する事業
    • a.佐渡ツーデーウオーク大会 (10月18・19日)
    • b.佐渡野球フェスタ2015  (3月1日)
  • (2)市民スポーツの活性化に資する事業
    • a.ジュニア野球教室
    • b.ジュニアサッカー教室
    • c.水泳教室
    • d.健康介護予防教室
  • (3)佐渡市スポーツ施設(指定管理運営業務)
    • a.両津総合体育館
    • b.佐渡スポーツハウス
    • c.佐渡市陸上競技場
    • d.真野運動広場
  • (4)佐渡市委託スポーツ事業
    • a.佐渡トキマラソン大会(4月27日)
      • ※申込数: 2,615名 参加者: 2,325名
      • ※経済波及効果 75.6百万円
    • b.佐渡ロングライド210(5月18日)
      • ※申込数: 3,505名 参加者: 3,188名
      • ※経済波及効果 304.1百万円
    • c.ビーチライフ in 佐渡(08月02日)
    • d.オープンウォータースイミング(8月3日)
      • ※申込数: 468名 参加者: 434名
      • ※経済波及効果 35.8百万円
    • e.佐渡国際トライアスロン大会(9月07日)
    • f.佐渡ジュニアトライアスロン大会(9月 6日)
      • ※申込数: 2,735名 参加者: 2,262名
      • ※経済波及効果 410.6百万円
    • g.佐渡ツーデーウオーク大会(10月18・19日)
      • ※参加者1日目(28㌔46名、11㌔107名、7㌔33名)2日目(22㌔39名、11㌔158名、6㌔24名)
      • ※延べ: 407名、両日参加: 51名
      • ※経済波及効果 19.7百万円

3.その他

  • a.佐渡市体育協会との連携
  • b.ジュニアトライアスロンスクール(8月)
  • c.佐渡金山ヒルクライム(10月)

1.事業目的

  •  本法人は、市民のスポーツ活動の振興に資する事業を行い、市民スポーツの活性化と佐渡市委託スポーツ事業等に推進することを目的として事業拡大を目指す。

2.事業実績

  • (1)佐渡市委託スポーツ事業
    • ①佐渡トキマラソン大会(4月7日)
    • ※申込数: 2,474名 参加者: 1,557名
    • ※経済波及効果 46百万円
    • ②佐渡ロングライド210(5月12日)
    • ※申込数: 3,434名 参加者: 3,003名
    • ※経済波及効果 235百万円
    • ③2013オープンウォータースイミング(7月27・28日)
    • ※申込数: 243名 参加者: 233名
    • ※経済波及効果 8百万円
    • ④佐渡国際トライアスロン大会(9月01日)
    • 佐渡ジュニアトライアスロン大会(8月31日)
    • ※申込数: 3,015名 参加者: 2,030名
    • ※経済波及効果 334百万円
    • ⑤佐渡ツーデーウオーク大会(10月19・20日)
    • ※参加者 1日目(ショート): 73名/(ロング):  96名
    •      2日目(ショート): 51名/(ロング): 156名
    • ※延べ: 376名両日参加: 62名
    • ※経済波及効果 7百万円

3.その他

  • 佐渡市体育協会との連携
  • ジュニアトライアスロンスクール(8月)
  • 佐渡リレーマラソン(10月6日)後援・協力

 

1.事業目的

  •  本法人は、市民のスポーツ活動の振興に資する事業を行い、市民スポーツの活性化等に寄与することを目的とする。

2.事業実績
 

  • (1)佐渡市委託スポーツ事業
    • ①佐渡トキマラソン大会(4月22日)
    • ※申込数:2,606名 参加者:2,238名
    • ※経済波及効果 102百万円
    • ②佐渡ロングライド210(5月20日)
    • ※申込数:3,366名 参加者:3,032名
    • ※経済波及効果 229百万円
    • ③佐渡国際トライアスロン大会 (9月2日)
    •  佐渡ジュニアトライアスロン大会(9月1日)
    • ※申込数:2,544名 参加者:1,955名
    • ※経済波及効果 303百万円
    • ④佐渡ツーデーウオーク大会(10月13・14日)
    • ※参加者 1日目(ショート):152名/(ロング):78名
    •      2日目(ショート):114名/(ロング):38名 延べ:382名
    • ※両日参加:59名
    • ※経済波及効果  5百万円

3.その他

  • 佐渡リレーマラソン2013(3月17日)後援及び人的/物品協力

予算書・損益計算書

貸借対照表・財産目録