令和8年度 佐渡市スポーツ協会 基本方針及び事業計画
基本方針
スポーツアイランド佐渡の環境整備
競技力の向上
促進と健康づくり
環境整備
【重点項目】
- 競技力の強化を目指し、優秀選手並びに指導者育成を図る
- 市民の健康づくりに寄与する生涯スポーツを振興する
- 協会主管イベントの充実を図るため、関係機関との連携を強化する
- 指定管理施設の適切かつ効果的な利用を促進する
事業計画・事業報告
(1)競技力の強化を目指し、優秀選手並びに指導者育成を図る。
- ① 競技団体によっては、段階に応じた指導をジュニア層から高校生・一般まで、一貫した指導体制を構築し成果を上げている。当協会として、これらの競技団体に引き続き助成制度が有効活用されるよう支援していく。
- ② 指導体制が未整備の競技団体には、一貫した指導体制を構築するよう支援を図っていく。
- ③ スポーツ講習助成事業を通して支援する。
- ④ 地域クラブ活動を支援する。
◎ 事業内容
| ・選手育成強化事業助成事業 | 年間実施 | 270万円 |
| ・スポーツ交流支援助成金事業 | 年間実施 | 130万円 |
| ・スポーツ講習助成事業 | 年間実施 | 30万円 |
| ・加盟団体助成事業 | 年間実施 | 270万円 |
| ・総合スポーツ大会の開催 | 6月~8月 | 14万円 |
| ・指導者講習会の実施 | 11月上旬 | 10万円 |
| ・表彰式(優良指導者等) | 2月予定 | 50万円 |
(2)市民の健康づくりに寄与する生涯スポーツを振興する。
- ① 健康寿命日本一を目指し、意識的にスポーツに取り組むよう推進する。
- ② 高齢者社会に対応した地域住民の健康づくりを目指すとともに、スポーツ離れが進む子どもたちへ、継続的にスポーツに触れ合う場の提供を推進する。
- ③ 幼児から高齢者まで、その年代にふさわしいスポーツの振興を通して、市民の健やかな心身を育むことに寄与する。
- ④ 市民の各年代にふさわしい生涯スポーツニーズに応えるよう啓発活動を推進する。そのために、有資格職員等による運動教室の充実や指導者派遣事業の拡充を図る。
- ⑤ 新潟県スポーツ協会と連携しインテグリティ講習会や指導者講習会、運動遊びイベント等を実施する。
- ⑥ 姉妹都市入間市と1年ごと双方で行き来し、スポーツを通しての交流を図る。
◎ 事業内容
| ・第7回さど健幸ウォークの開催(小木予定) | 10月17日(土) | 10万円 |
| ・第3回市民ボッチャ大会 |
1月16日(土) |
1万円 |
| ・第10回市民カローリング大会 | 2月27日(土) | 1万円 |
| ・リレーマラソン大会の開催 | 3月予定 | 25万円 |
| ・地域コミュニティ事業 | 30万円 |
|
| ・園児の運動あそび教室 | 90回 |
|
| ・高齢者健康づくり教室 | 36回 |
|
| ・広報紙発行 |
|
(3)協会主管イベントの充実を図るため、関係機関との連携を強化する。
いわゆる4大スポーツ大会の実施に当っては、これまでと同様に関係機関や協力団体との連携を密にして、安全性を十分に確保した運営を行う。
また、2026年度からトレイルランニング競技を実施し、新たな佐渡の魅力を発信するとともに、関係機関との連携をさらに強化する。
◎ 事業内容
| ・佐渡トキマラソンファンラン(1.5km、3km) | 4月25日(土) |
| ・第17回佐渡トキマラソン (フル、ハーフ、10km) | 4月26日(日) |
| ・ロングライド前日イベント | 5月16日(日) |
| ・第21回佐渡ロングライド210 | 5月17日(日) |
| ・第14回佐渡オープンウォータースイミング | 7月12日(日) |
| ・第25回佐渡ジュニアトライアスロン大会 | 9月5日(土) |
| ・第38回佐渡国際トライアスロン大会 | 9月6日(日) |
| ・第1回SADOISLAND GOLD TRAIL | 10月17日(土) |
(4)指定管理施設の市民有効活用のため、適切かつ効果的な施設管理を行う。
- ① 佐渡市総合体育館は、引き続き新潟県内で広く指定管理業務を受託している株式会社ヴァーテックスと共同事業体を構成し、管理運営を行う。受付業務のデジタル化や最新型フィットネス・トレーニング機器を導入し、新たな教室の開催等、民間企業のノウハウを取り入れて運営する。
- ② 各施設でのスポーツ教室の実施により、参加者の増加や利用促進を図る。
- ③ 令和8年度からは、佐渡スポーツハウス、佐渡市陸上競技場及び両津総合体育館が佐渡市直営となるが、佐渡市総合体育館と各施設との連携を図り、佐渡市文化スポーツ課と協力して、より良い施設運営を行う。
- ④ 施設の老朽化等による修繕にも積極的に対応し、佐渡市と協議しながら、早期対応を図る。
◎ 事業内容
| ・各種スポーツ教室の実施 | |
| ・市民向け運動啓発事業(佐渡市総合体育館) | (年2回) |
(1)競技力の強化を目指し、優秀選手並びに指導者育成を図る。
- ① 競技団体によっては、段階に応じた指導をジュニア層から高校生・一般まで、一貫した指導体制を構築し成果を上げている。当協会として、これらの競技団体に引き続き助成制度が有効活用されるよう支援していく。
- ② 指導体制が未整備の競技団体には、一貫した指導体制を構築するよう支援を図っていく。
- ③ スポーツ講習助成事業を通して支援する
- ④ 地域クラブ活動を支援する。
◎ 事業内容
| ・選手育成強化事業助成事業 | 年間実施 ※別添参照(実績報告書) |
| ・スポーツ交流支援助成金事業 | 年間実施 ※別添参照(実績報告書) |
| ・スポーツ講習助成事業 | 年間実施 ※別添参照(実績報告書) |
| ・加盟団体助成事業 | 年間実施 ※別添参照(実績報告書) |
| ・総合スポーツ大会の開催 | ※令和7年 6月~8月:14競技 |
| ・指導者講習会の実施 | ※令和7年11月29日(土) |
| ・表彰式(優良指導者等) | ※令和8年 2月14日(日) |
(2)市民の健康づくりに寄与する生涯スポーツを振興する。
- ① 健康寿命日本一を目指し、意識的にスポーツに取り組むよう推進する。
- ② 高齢者社会に対応した地域住民の健康づくりを目指すとともに、スポーツ離れが進む子どもたちへ、継続的にスポーツに触れ合う場の提供を推進する。
- ③ 幼児から高齢者まで、その年代にふさわしいスポーツの振興を通して、市民の健やかな心身を育むことに寄与する。
- ④ 市民の各年代にふさわしい生涯スポーツニーズに応えるよう啓発活動を推進する。そのために、有資格職員等による運動教室の充実や指導者派遣事業の拡充を図る。
- ⑤ 新潟県スポーツ協会と連携しインテグリティ講習会や指導者講習会、運動遊びイベント等を実施します。
- ⑥ 設立10周年事業を開催し、市民のスポーツに対する機運の高揚を図る。
◎ 事業内容
| ・第11回佐渡市グラウンド・ゴルフ大会 | ※令和7年6月21日(土) |
| ・陸上競技場市民開放デイ | ※令和7年6月21日(土) |
| ・第6回さど健幸ウォークの開催 | ※令和7年10月18日(土) |
| ・第2回市民ボッチャ大会 | ※令和8年1月17日(土) |
| ・第9回市民カローリング大会 | ※令和8年2月28日(土) |
| ・リレーマラソン大会の開催 | ※令和8年3月20日(祝) |
| ・地域コミュニティ事業 | ※8地区(新穂、畑野を除く) |
| ・園児の運動あそび教室出前授業(委託) | ※次年度継続実施 |
| ・シニア体力づくり教室出前授業(自主) | ※次年度継続実施 |
| ・高齢者健康づくり教室出前授業(委託) | ※次年度継続実施 |
| ・協会直営のスポーツ教室の実施(拡充) | ※次年度継続実施 |
| ・広報紙発行 | ※年2回発行(別添参照) |
| ・設立10周年記念式典 | ※令和7年6月28日(土) |
| ・設立10周年記念オープン大会の実施 | ※5団体 |
(3)協会主管イベントの充実を図るため、関係機関との連携を強化する。
いわゆる4大スポーツ大会の実施に当っては、これまでと同様に関係機関や協力団体との連携を密にして、安全性を十分に確保した運営を行う。
また、年々確保が困難になりつつあるボランティアについては、関係機関と協議しながら人員の確保と必要人数の削減の方法を検討する。
◎ 事業内容
| ・佐渡トキマラソンファンラン(1.5km、3km) | ※ 4月26日(土) |
| ・第15回佐渡トキマラソン (フル、ハーフ、10km) | ※ 4月27日(日) |
| ・ロングライド前日イベント | ※ 5月17日(土) |
| ・第19回佐渡ロングライド210 | ※ 5月18日(日) |
| ・第13回佐渡オープンウォータースイミング | ※ 7月13日(日) |
| ・第24回佐渡ジュニアトライアスロン大会 | ※ 9月6日(土) |
| ・第37回佐渡国際トライアスロン大会 | ※ 9月7日(日) |
(4)指定管理施設の市民有効活用のため、適切かつ効果的な施設管理を行う。
- ① 佐渡市総合体育館は、令和6年度から3年間は、新潟県内で広く指定管理業務を受託している株式会社ヴァーテックスと共同事業体を構成し、管理運営を始めた。受付業務のデジタル化や最新型フィットネス・トレーニング機器の導入、新たな教室の開催等、民間企業のノウハウを取り入れて運営する。
- ② 各施設でのスポーツ教室の実施により、参加者の増加や利用促進を図る。
- ③ 施設運営にあたっては、安全管理の徹底を図るとともに、利用者の声を聞きながらホスピタリティの向上や営業時間の柔軟な対応等によりサービスの向上を図る。
- ④ 施設の老朽化等による修繕にも積極的に対応し、佐渡市と協議しながら、早期対応を図る。
◎ 事業内容
| ・各種スポーツ教室の実施 | ※ 次年度継続実施 |
| ・市民向け運動啓発事業(佐渡市総合体育館) | ※ 年2回/9月、11月実施 |
各種書類
過年度分
スポーツアイランド佐渡の環境整備
【重点項目】
- 競技力の強化を目指し、優秀選手並びに指導者育成を図る
- 市民の健康づくりに寄与する生涯スポーツを振興する
- 協会主管イベントの充実を図るため、関係機関との連携を強化する
- 指定管理施設の適切かつ効果的な利用を促進する
(1)競技力の強化を目指し、優秀選手並びに指導者育成を図る。
- ① 競技団体によっては、段階に応じた指導をジュニア層から高校生・一般まで、一貫した指導体制を構築し成果を上げている。当協会として、これらの競技団体に引き続き助成制度が有効活用されるよう支援していく。
- ② 指導体制が未整備の競技団体には、一貫した指導体制を構築するよう支援を図っていく。
- ③ スポーツ講習助成事業を通して支援する。
- ④ 地域クラブ活動を支援する。
◎ 事業内容
| ・選手育成強化事業助成事業 | 年間実施 | 270万円 |
| ・スポーツ交流支援助成金事業 | 年間実施 | 130万円 |
| ・スポーツ講習助成事業 | 年間実施 | 30万円 |
| ・加盟団体助成事業 | 年間実施 | 270万円 |
| ・総合スポーツ大会の開催 | 6月~8月 | 35万円 |
| ・指導者講習会の実施 | 11月上旬 | 10万円 |
| ・表彰式(優良指導者等) | 2月予定 | 58万円 |
(2)市民の健康づくりに寄与する生涯スポーツを振興する。
- ① 健康寿命日本一を目指し、意識的にスポーツに取り組むよう推進する。
- ② 高齢者社会に対応した地域住民の健康づくりを目指すとともに、スポーツ離れが進む子どもたちへ、継続的にスポーツに触れ合う場の提供を推進する。
- ③ 幼児から高齢者まで、その年代にふさわしいスポーツの振興を通して、市民の健やかな心身を育むことに寄与する。
- ④ 市民の各年代にふさわしい生涯スポーツニーズに応えるよう啓発活動を推進する。そのために、有資格職員等による運動教室の充実や指導者派遣事業の拡充を図る。
- ⑤ 新潟県スポーツ協会と連携しインテグリティ講習会や指導者講習会、運動遊びイベント等を実施します。
- ⑥ 設立10周年事業を開催し、市民のスポーツに対する機運の高揚を図る。
◎ 事業内容
| ・協会設立記念第11回佐渡市グラウンド・ゴルフ大会 | 6月予定 | 2万円 |
| ・陸上競技場市民開放デイ | 6月予定 | 1万円 |
| ・第6回さど健幸ウォークの開催(小木予定) | 10月18日(土) | 30万円 |
| ・第2回市民ボッチャ大会 |
1月17日(土) |
1万円 |
| ・第9回市民カローリング大会 | 2月28日(日) | 1万円 |
| ・リレーマラソン大会の開催 | 3月予定 | 25万円 |
| ・地域コミュニティ事業 | 30万円 |
|
| ・園児の運動あそび教室 | 90回 |
|
| ・高齢者健康づくり教室 | 36回 |
|
| ・協会直営のスポーツ教室 |
|
|
| ・広報紙発行 |
|
|
| ・設立10周年記念式典 |
|
|
| ・設立10周年記念オープン大会の実施 |
|
(3)協会主管イベントの充実を図るため、関係機関との連携を強化する。
いわゆる4大スポーツ大会の実施に当っては、これまでと同様に関係機関や協力団体との連携を密にして、安全性を十分に確保した運営を行う。
また、年々確保が困難になりつつあるボランティアについては、関係機関と協議しながら人員の確保と必要人数の削減の方法を検討する。
◎ 事業内容
| ・佐渡トキマラソンファンラン(1.5km、3km) | 4月26日(土) |
| ・第16回佐渡トキマラソン (フル、ハーフ、10km) | 4月27日(日) |
| ・ロングライド前日イベント | 5月17日(日) |
| ・第19回佐渡ロングライド210 | 5月18日(日) |
| ・第13回佐渡オープンウォータースイミング | 7月13日(日) |
| ・第24回佐渡ジュニアトライアスロン大会 | 9月6日(土) |
| ・第37回佐渡国際トライアスロン大会 | 9月7日(日) |
(4)指定管理施設の市民有効活用のため、適切かつ効果的な施設管理を行う。
- ① 佐渡市総合体育館は、令和6年度から3年間は、新潟県内で広く指定管理業務を受託している株式会社ヴァーテックスと共同事業体を構成し、管理運営を始めた。受付業務のデジタル化や最新型フィットネス・トレーニング機器を導入し、新たな教室の開催等、民間企業のノウハウを取り入れて運営する。
- ② 各施設でのスポーツ教室の実施により、参加者の増加や利用促進を図る。
- ③ 施設運営にあたっては、安全管理の徹底を図るとともに、利用者の声を聞きながらホスピタリティの向上や営業時間の柔軟な対応等によりサービスの向上を図る。
- ④ 施設の老朽化等による修繕にも積極的に対応し、佐渡市と協議しながら、早期対応を図る。
◎ 事業内容
| ・各種スポーツ教室の実施 | |
| ・市民向け運動啓発事業(佐渡市総合体育館) | (年2回) |
(1)競技力の強化を目指し、優秀選手並びに指導者育成を図る。
- ① 競技団体によっては、段階に応じた指導をジュニア層から高校生・一般まで、一貫した指導体制を構築し成果を上げている。当協会として、これらの競技団体に引き続き助成制度が有効活用されるよう支援していく。
- ② 指導体制が未整備の競技団体には、一貫した指導体制を構築するよう支援を図っていく。
- ③ スポーツ協会の役員を支援員として派遣する。
- ④ スポーツ講習助成事業を通して支援する。
- ⑤ 中学校の部活動の地域移行を支援する。
◎ 事業内容
| ・選手育成強化事業助成事業 | ※助成額 2,505,000円 |
| ・スポーツ交流支援助成金事業 | ※助成額 703,200円 |
| ・スポーツ講習助成事業 | ※助成額 349,400円 |
| ・加盟団体助成事業 | ※助成額 2,610,000円 |
| ・総合スポーツ大会の開催 | ※令和6年 6月~8月:14競技 |
| ・指導者講習会の実施 | ※令和6年10月 5日(土) |
| ・表彰式(優良指導者等) | ※令和7年 2月16日(日) |
(2)市民の健康づくりに寄与する生涯スポーツを振興する。
- ① 健康寿命日本一を目指し、意識的にスポーツに取り組むよう推進する。
- ② 高齢者社会に対応した地域住民の健康づくりを目指すとともに、スポーツ離れが進む子どもたちへ、継続的にスポーツに触れ合う場の提供を推進する。
- ③ 幼児から高齢者まで、その年代にふさわしいスポーツの振興を通して、市民の健やかな心身を育むことに寄与する。
- ④ 市民の各年代にふさわしい生涯スポーツニーズに応えるよう啓発活動を推進する。そのために、有資格職員等による運動教室の充実や指導者派遣事業の拡充を図る。
- ⑤ 地域スポーツ振興の担い手である地区公民館、スポーツ推進委員協議会、当協会加盟地区体育・スポーツ団体の三者が連携して、地域住民の健康づくり、コミュニティづくりを図るよう地域コミュニティ事業の推進を図る。
- ⑥ 新潟県スポーツ協会と連携しインテグリティ講習会や指導者講習会、運動遊びイベント等を実施します。
◎ 事業内容
| ・協会設立記念第10回佐渡市グラウンド・ゴルフ大会 | ※令和6年10月 6日(日) |
| ・陸上競技場市民開放デイ | ※令和6年10月 6日(日) |
| ・第5回さど健幸ウォークの開催 | ※令和6年10月26日(土) |
| ・第1回市民ボッチャ大会 |
※令和7年 1月18日(土) |
| ・第8回市民カローリング大会 | ※令和7年 3月 1日(土) |
| ・リレーマラソン大会の開催 | ※令和7年 3月22日(土) |
| ・地域コミュニティ事業 | ※8地区(新穂、畑野を除く) |
| ・園児の運動あそび教室出前授業(拡充) | ※次年度へ継続 |
| ・シニア体力づくり教室出前授業(新規) | ※次年度へ継続 |
| ・高齢者健康づくり教室出前授業(拡充) | ※次年度へ継続 |
| ・協会直営のスポーツ教室の実施(拡充) | ※次年度へ継続 |
| ・広報紙発行 | ※年2回発行 |
(3)協会主管イベントの充実を図るため、関係機関との連携を強化する。
スポーツイベントについては、新型コロナウイルスが5類に移行した後、どれだけコロナ前の大会規模に近づけるかを最大の目標とし、参加選手の満足度の更なる上昇を目指し大会を開催する。
また、年々確保が困難になりつつあるボランティアについては、関係機関と協議しながら人員の確保と必要人数の削減の方法を検討する。常態化しているボランティア確保の課題は、ボランティアのやりがいや楽しみ方を知る研修会を開催し、視点を変え島外ボランティアの募集等、スポーツボランティアの養成も継続していく。
◎ 事業内容
| ・佐渡トキマラソンファンラン(1.5km、3km) | ※ 4月20日(土) |
| ・第15回佐渡トキマラソン (フル、ハーフ、10km) | ※ 4月21日(日) |
| ・エンジョイグルメライド | ※ 5月18日(土) |
| ・第18回佐渡ロングライド210 | ※ 5月19日(日) |
| ・第12回佐渡オープンウォータースイミング | ※ 7月21日(日) |
| ・第23回佐渡ジュニアトライアスロン大会 | ※ 8月31日(土) |
| ・第36回佐渡国際トライアスロン大会 | ※ 9月 1日(日) |
(4)指定管理施設の市民有効活用のため、適切かつ効果的な施設管理を行う。
- ① 佐渡市総合体育館は、令和6年度から3年間、指定管理期間を更新した。そしてこの3年間は、新潟県内で広く指定管理業務を受託している株式会社バーテックスと共同事業体を構成し、管理運営を行っていくことになった。受付業務のデジタル化や最新型フィットネス・トレーニング機器の導入、新たな教室の開催等、民間企業のノウハウを取り入れて運営する。
- ② 各施設でのスポーツ教室の実施により、参加者の増加や修了者の利用促進を図る。また、特に利用者数の少ない陸上競技場や佐和田野球場については、市民開放デイに続く、新たなイベントを企画・実施し、利用促進を図る。
- ③ 施設運営にあたっては、安全管理の徹底を図るとともに、利用者の声を聞きながらホスピタリティの向上や営業時間の柔軟な対応等によりサービスの向上を図る。
- ④ 施設の老朽化等による修繕にも積極的に対応し、佐渡市と協議しながら、早期対応を図る。
- また、1月1日の能登半島地震で被災し、現在利用を中止している佐渡スポーツハウスのプール棟や両津総合体育館アリーナについては、佐渡市と協力し、1日も早く利用できるように努める。
◎ 事業内容
| ・各種スポーツ教室の実施 | ※ 次年度へ継続 |
| ・市民向け運動啓発事業(佐渡市総合体育館) | ※ 11月及び3月実施 |