会長あいさつ

 

市民スポーツ活動の一層の発展を目指して  濱田 毅

 この度、当協会の会長に選任されました濱田毅でございます。会長就任にあたり、ご挨拶申し上げます。
 当協会は、平成27年5月30日に旧一般財団法人佐渡市スポーツ振興財団と旧佐渡市体育協会が、数年間の準備期間を経て、多くの人の夢や期待が寄せられて設立されました。本年は設立3年目を迎えております。
 この2年間は、定款などの新制度のもと組織が円滑に活動できるか確認しながら取り組んで参りました。いわば新システムでの試運転期間であったと思われます。その間、皆様には、ご理解とご支援をいただきましたこと、心から感謝申し上げます。
 さて、いよいよ当協会の目的であります「市民スポーツ活動の振興に資する事業」の本格実施に取り組み、市民のスポーツ活動の活性化に寄与する決意でございます。このことは、同じく業務執行理事として選定された8名とも決意を同じくしているところであります。どうぞよろしくお願いいたします。
 先般の理事会では、当協会の目的達成のため、次のような基本方針および事業推進にあたっての4つの柱を掲げて取り組むことを承認していただきました。

平成29年度基本方針

市民のスポーツに対する関心を少しでも高め、市民にスポーツ参加を促し、その活性化を図って行く。そのため、加盟団体とともに市民スポーツ・生涯スポーツを 推進し、競技力の向上を図る環境整備に努める。

事業推進の4本柱

(1)競技力の向上を目指し、優秀選手並びに指導者育成を図る。
(2)市民の健康つくりに寄与する生涯スポーツを振興する。
(3)市の委託事業の充実を図るため、関係機関との連携を強化する。
(4)指定管理施設の市民有効活用のため、適切かつ効果的な施設管理を行う。

 市民の健康の維持増進、仲間との交流、青少年の健全育成、地域つくりなど、スポーツは、非常に大きな役割を果たします。スポーツは文化であり、私たちの生活に無くてはならない価値を有しています。少しでも実現が図られるよう取組を開始します。加盟団体には、本年度も多くの事業を計画されていますが、スポーツ活動による元気なまちづくりに向けた活発な活動をお願したいと思います。
 本年度も皆様のご理解とご支援を賜りますようお願い申し上げ、会長就任の挨拶といたします。